「手でどれだけ人の苦痛を和らげることができるか?」という問いと向き合いながら、手技療法を専門として臨床を行い、経絡指圧やオステオパシーなどさまざまな手技の研鑽を重ねる。
現在では臨床の傍ら、セミナー等を通して手技療法に共通する基本技術の伝達に力を注いでいる。
手技療法一筋30年、「手で人を救う」ことに向き合い続けてきた沓脱先生に登壇いただきます。
「なんでもよいけれど、どうでもよくない」という言葉は、手技療法だけでなく運動指導に関わるすべての人にとって、とても深い気づきを与えてくれると感じます。
現場で活用できるマニュアルアプローチの講義を担当いただきます。